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【水属性】九頭竜神社| 毒龍が守り神へ変わった芦ノ湖の神社

九頭竜神社の代表属性は、水属性です。

芦ノ湖に棲んでいた九つの頭を持つ毒龍が、万巻上人の祈りによって鎮められ、湖の守り神となったという伝承を持つ神社です。荒ぶる存在が守護へと変わった由来が、そのまま信仰として残っています。

この記事ではそんな九頭竜神社についてご紹介いたします。

目次

九頭竜神社|毒龍が守り神へ変わった、芦ノ湖の神社

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項目内容
所在地神奈川県足柄下郡箱根町元箱根(芦ノ湖畔)
ご祭神九頭龍大神
公式サイト九頭龍神社(箱根神社)の公式サイトはこちら

九頭竜神社について

九頭竜神社は、芦ノ湖のほとりに鎮まる神社です。古く、この湖には九つの頭を持つ龍が棲み、人びとに災いをもたらしていたと伝えられています。湖に近づくことも恐れられ、土地にとって大きな脅威となっていました。

この龍を鎮めたとされるのが万巻上人です。湖の深い淵に石の壇を築き、祈りを捧げることで龍を調伏しました。龍は宝珠や水瓶を捧げて降伏し、その後は芦ノ湖の守り神として祀られるようになります。

人を苦しめていた存在が、土地を守る神へと変わる。この出来事が九頭竜神社のはじまりです。いまも湖のほとりに社が置かれているのは、この信仰が芦ノ湖そのものと結びついているためです。

ご利益と祭事について

九頭竜神社では、良縁成就や心願成就で知られています。もともとは湖の守り神として祀られてきた神ですが、人びとの願いを受け止める神としての信仰も広がり、現在では縁結びの神社としても多くの参拝者が訪れます。

この神社の特徴がよく表れているのが、毎月十三日に行われる月次祭です。この日には芦ノ湖を渡る参拝船が運航され、本宮へ向かいます。湖の上を進み、湖畔の社で祈るという参拝の形は、芦ノ湖の守り神を祀る神社ならではのものです。

六月十三日の例祭も、九頭龍大神に感謝を捧げる重要な祭りとして続いています。湖とともにある信仰が、今もそのまま祭りの形で残されています。

ご祭神について

九頭龍大神は、芦ノ湖の守護神として祀られる龍神です。もとは災いをもたらす存在として伝えられますが、万巻上人の祈りによって鎮められ、湖と土地を守る神となりました。

龍は水と深く結びつく存在であり、芦ノ湖の水を守る神として信仰されています。荒ぶる力が鎮まり、守る力へと変わった神として、今も多くの人が参拝に訪れています。

神社属性(繭気属性)の意味と考え方

装飾画像:見出し「神社属性(繭気属性)の意味と考え方」

神社属性とは、人が生まれ持つ「繭気」と、神社に宿るご神気との響き合いを、「五行」「五大」と「霊数」から読み解く考え方です。

「繭」という字が示すように、繭は内側の命を包み、守り、変化を育てるものです。人の気も同じように、魂や身体のまわりにまとわれ、その人がどのような場の気を受け取りやすいかに関わるとされています。

神社は、建物や神様だけでなく、土地の聖性、ご祭神の方向づけ、祭祀と崇敬の積み重なりによって成り立つ場です。

この考え方をさらに詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

神社属性とは | 属性神社の考え方・調べ方はこちら

あなたの属性の調べ方|計算方法

西暦の生年月日の数字を一桁に分け足します。合計が二桁になった場合も一桁になるまで続けます。次に血液型の数字を加えます。

A型は1、B型は2、AB型は3、O型は4です。

<例>1990年1月25日生 A型:1+9+9+0+1+2+5=27 → 2+7=9 → 9+1=8

最後に、出た数字を属性に当てはめます。

1・6は地属性、2・8は水属性、3・7は火属性、4・9は風属性、5は空属性。

計算が面倒な方や、すぐに自分の属性を知りたい方は、自動診断ツールをご用意していますので、お使いください。

神社属性(繭気属性)自動診断ツールはこちら

属性別おすすめ神社

装飾画像:見出し「属性別おすすめ神社」

自分の属性に合う神社を探したい方は、ほかの属性別神社も参考にしてみてください。ここでは、各属性に相性の良い神社の一例をご紹介します。

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属性神社1神社2神社3
地属性代々木八幡宮大宮八幡宮大宝八幡宮
水属性霧島神宮鳴無神社検見川神社
火属性山形 熊野大社住吉大社松陰神社
風属性品川神社武雄神社伏見稲荷大社
空属性吉備津神社吉野神宮近江神宮

全国の神社属性をもっと詳しく探したい方は、都道府県別の一覧もご覧ください。

【都道府県別・神社属性】全国の神社やパワースポット一覧はこちら

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